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総合評価:★★☆
ジャンル:RPG/ターン制/ターン制コンバット
対応プラットフォーム:PC(Steam・Epic)/PS4・PS5/Switch/Xbox Series X|S/Xbox One
価格:3,090円
クリア時間:50時間
制作者は「ターン制の退屈さを減らすため」にグリッド式を採用したと思われるが、
移動か攻撃のどちらかしかできない仕様が逆効果でそのせいで
SRPGのように「移動して攻撃」ができればまた違ったはず。
普通のRPGなら敵はPT人数+1〜2体程度だが、
2人パーティーに対して6体出てくるなど、バランスが極端。
魔法は攻撃されるとキャンセルされるが、
序盤は盾役がいないため 詠唱→キャンセル→詠唱→キャンセル の無限ループが発生。
実質動けるのが1人だけになる。ある程度進むことで仲間が増えてこの問題は解決する
遭遇したバグは20個以上。
プレイするたびに新しいバグに出会うレベル。
オープンワールドで広いが
移動がとにかく面倒で、探索が苦痛になる。
50時間のボリュームは良いが、
テンポが悪く、進行が遅いので途中で飽きやすい。
場所によっては地面や壁に食い込み、
敵も味方も見えない ことがある。カメラが存在しないレベルで機能していない。
「小さすぎて読めなーーい!」と言いたくなる
グラは綺麗なのにUIが古臭くグラとUIがアンバランス
ボス部屋など、戻れないエリアが非常に多い。
積む可能性があるため、複数セーブ必須。
字幕と音声がズレており、読んでいて違和感がある。
ストーリーは長く、やりごたえは十分。
グリッド式×ターン制により、
など、独自の戦略性が生まれている。
FFなどの“昔ながらのJRPG感”が強く、
レトロRPG好きには刺さる。
インディーでは珍しいフルボイス対応。
クロノ・トリガー、ゼノブレイドで知られる光田康典氏が一部楽曲を担当しており、
BGMは最高。
ただしゲーム自体はかなり好みが分かれる。
検索候補に「つまらない」と出てくる理由も理解できる。
最近のRPGしか遊んでいない人にはまず刺さらない。
ゲーム自体は面白い部分もあるが
これらが足を引っ張っていて、本当にもったいない作品。
特に 「一度入ったら出られない場所が多い」 で、
複数セーブ+こまめなセーブ を強く推奨する
PS5版 Edge Of Eternity
・30年前、このヘリオンの地に宇宙船が飛来した。 その船に乗っていた「アークリット」という異星人は友好的で、 ヘリオンにはなかった数々の技術を教えてくれたことによりヘリオンは栄えた。 しかしある日突然アークリットの裏切りにより友好関係は崩れ去った。 「腐食病」…人間の身体を奇怪な姿に変える伝染病を世に放ったのだ。 軍の兵士で主人公のダリオンは母親が腐食病に感染したという知らせを受け、 絶望に打ちひしがれたが、腐食病の治療法を探す決意を胸に立ち上がる。
Amazonで見るPS4版 Edge Of Eternity
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